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スノーシューを買ったよ

去年より始めたバックカントリースノーボードをもう少し本格的にするためにギアをぼちぼち揃えつつあります。

今回、上高地へ雪上キャンプへ参加させていただく機会もありましたのでまずは、スノーシューを買っちゃいました。いろいろ悩みました。が、今一番ホットと思われるこちらMSRライトニングアッセントにいたしました。



参考になるかどうかはわかりませんが、ここで少し選んだ理由なんかを書いておきたいと思います。
まずは何と言っても軽量であること。
当方体力にあまり自信がないため、できるだけ装備は軽くがモットーです。
(御在所岳登山レポート参照)
あと、身長が183センチあるため、基本的に装備の重量が増してしまいます。
なので、迷った時はできるだけ重量で最終選択をします。
斜面トラバース時のトラクション能力が高い。
これも、御岳山をアイゼンで登った時に若干アイスバーンになっているようなところでほんとに慎重になりました。
こういう現場で構造上安心感のある形状は重要です。



そして、登山靴でもボードシューズでも関係なく装着できるビンディング。メーカーによってはより装着感を高めるためにビンディングをコンパクトにしたタイプがあります。
ボードシューズを装着できないビンディングもありますので購入時には要注意が必要です。

しかし、弱点もあります。

ディープパウダーでの浮力。

MSRデナリの延長できるテールは確かに魅力です。
しかし、プラスチック製品に低温下で100キロ近い重量を預けるというが怖く断念。
ただし、布製(ライトニング系やアトラス系に見られるタイプ)も一部噂では根っこや、岩で踏み抜いたなんてことも聞きます。
しかし、布プラスリベット構造ならば、最悪自分で修理も効きますよね。
(応急修理含むたとえば、リペアキットとしてボルトナット、アルミ入りのガムテープ等を常備するとか・・・。)
こいつの一番の不安点は、横剛性。
他メーカーはパイプ構造のフレームが中心ですが、こいつは板状のアルミフレームです。
航空機用アルミを採用がどうとかありましたので、おそらく7000番台付近のアルミを使用しているのでしょうが、あってはならないことですが、滑落時または、何らかの衝撃を横方向から強い力で加えた時もしかするとへしゃげる恐れがあるかもしれませんね。
そこらは一度現場で使ってみてまた、レポートします。
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