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カフェ・ナポレターナ

コーヒーうまいですよねぇ。

ちょっとだけ手間かけてドリップ・・。

前回もかきましたが、

コーヒーは重要な仕事道具でまた、需要な登山用品。 

そこにまだあったんですよ。

知らない世界・・・。

かくゆう私も、いろいろ試しましたよ。

やっぱり挽きたてが飲みたい!!

てことでコーヒーミル(ポーレックス)

で、繊細なお湯を注ぎたい!!

カフェポット。

そうこうして楽しんでおりました。

ところがある日、あるサイトでであってしまったのです。

究極のドリップメーカー

構造を考えただけでも、こいつはできる!

と叫んでしまいました。

さて、もったいぶらずご紹介いたしましょう。

こちらカフェ・ナポレターナです。

http://caffettiera-espresso.com/f_napoletana.htm

カフェティエーラ・エスプレッソさんで見つけました。

なんかへんな形でしょ?

これがかなりのミソでして。

分解しますと、こんな感じ。

左から、フィルター、ボイラー、ポットとなっています。

この、フィルターのふたを外しまして、

数杯分のコーヒー豆を投入します。

僕は、ポーレックスで全閉状態

(ハンドルが回らない状態)

から、7カリカリ(ネジを緩めるときの音)

位がちょうどかな。

で、フィルターには元通りふたをして、

ボイラー部分に水を注ぎます。

このとき、蒸気の逃げ口となる穴が開いてるちょっと下位にしときましょう。

わかりにくいですが、水を注いだボイラーに先ほどのフィルターを装着し、ポットをかぶせます。

そして、直接コンロで火にかけるわけですが・・・・。

ゴトク足らんがな。

はまるがな!こけるがな!!

ゴアンシンクダサァ~イ。

このゴトクが付属してあります!!

(ショップさんのご好意)

ゴトクに乗せて・・。

無事ボイル可能となりました!!

このとき、ゴトクの足部分と、できるだけ炎から遠ざけてやることで、プラッチック(プラスティックの関西弁)の取っ手を守ってやりましょう。

そして、火加減はとろ火です。

これ、実は今ボイラーの蒸気で真ん中のフィルター内の豆が蒸らされている状態なんです。

急がば高火!は禁物です。

さて、ボイラーの水が沸いたら気を付けて火からおろし、ボイラーとポットをひっくり返してやりましょう。

このとき、蒸気を逃がす穴からボイラーとフィルターの間にたまっていたお湯が出ます。

少しです。でも、知らないとあせるくらい出ます。

上の写真の水溜り位出ます。

おしゃれなテーブルクロスなんかの上では絶対にやめときましょう。

豆が膨らんでますので落ちる速度はかなり遅いです。

これがおいしさの秘密でもあるのでしょう。

ボイラーとフィルターの間のお湯は先ほどきっちり

「チ~~」っとでましたのでゆっくりボイラーだけ外し、フィルター内のお湯が無ければ完成です。

ドリップとは思えない濃厚なコーヒーが出来上がります。

冗談抜きでうまいです。

豆がちゃんと膨らんでいるんでしょうね。

アルミに穴を開けただけのフィルターなのに、ポット側に落ちた豆のカスはたったこれだけです。

うまいっすよ~~。

ちょっと工夫すれば、登山用品としてもOKな感じです。

もうひとつ同じ構造のポット見つけましたが、

ステンレス製は重いのでやめです。

家ならいいかもしれませんね。

ただ、こちらはアルミ製で重量は問題ないのですが、

はじめかなりのアルミ臭がします。

僕は約30分ほど煮沸してやりました。

これで表面のワックス系のものが鍋に浮いてきましたので、もう一度淹れてみたら問題無しレベルでした。

どうです?

お試しあれ。

ご馳走様でした。

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2011-08-15 07:14 # [ 編集 ]

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