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テントをたたむぜ!

さて、あの非日常の極寒キャンプから1週間がたちました。
そろそろ本格的にお片付けをします。

そんなもんいまさら知ってるわな。

まぁまぁ。
そうおっしゃらずに付き合ってください。
僕がアウトドアに目覚めたときこういう地味な情報がなかなか無かったので結構苦労したんですよ。
そういう方もまだまだいらっしゃるかもしれません。
何かの参考になればと思います。

まずまず、ポールをたたみます。
これなんですが、実はこれにもちょっとした気遣いがありまして、ポールの中にコード(ゴムのひも)が入ってますよね。
これに均等にテンションをかけることで寿命が変わります。方法はいたって簡単で、端からたたまず、

真ん中で折って、



だんだん端へ行く・・・。



ただ、それだけです。
簡単ですが確実にテンションを均等にかけられます。
ゴム製品はテンションをかけたままにするとその形状で固まってしまう傾向にあります。
少しでもゆるいテンションで保管してやりましょう。
そのためには均等にかけるのが一番かと。

さて、お次は本体です。
これもまず形を整えます。



そして、ポールの幅に合わせて両方をたたみます。



少しだけ入口のチャックを開けておくとエアーが抜けやすいですね。


ここから、中心に向かって両端を折ります。
そして半分にたたみ、合わせたほうを持ってエアーを抜きます。
こうするとエア抜き中に広がったりしません。
端から丸めると中のエアーがせっかく折ったテントを広げてしまうのです。
エアが抜けたら、一度半分に折った手前まで広げて、フライシートを挟みポールを中心に巻いて完成です。
フライは形がいびつになるので、単純にたたむと厚みの差が出てしまいますのでこの辺を考慮してたたんだとき平均的な厚みが出るように畳んでください。



こうすれば、次回たとえ雨でも広げる時に地面につくのはテントの底部分ですよね。

ささっと広げて,たたんであるフライは若干開けてある入口から室内へとりあえず避難。

立ててしまってからフライを取り出す。

なんか、スマートで慣れてる感じしません?
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